前回に凝りての丘歩き

  • 2020.06.29 Monday
  • 14:05

前回の浅間岳、マイナーな山にはあまり人が来ないだろうと思っていたのに、

意外と人に会ったので、もっとマイナーなところへと大荷田川の北側尾根を

歩いて来ました。

 

国道にかかる橋の上から大荷田川が多摩川へ合流する地点をパチリ!

さて、ここはどこでしょう。

 

橋のたもとから八雲神社へ、まだ判らないかな、ここが。

河岸段丘の斜面にある集落の一番上、ここを訪れる集落外からの人はほぼいないだろうなあ。

この神社の脇から細い山道?を登ります。

 

国道集落から200mくらいしか離れていないかも知れないのに、結構な山の中的な感じ。

 

思い切り茂った草木と青空、誰もいない山中を満喫。

 

しかしながら道は荒れています、通る人もまれな山道は整備が間に合わない。

また国土地理院地図と実際の道はかなり違っていました。

破線(人道)が描いてあってもその通りの道が無いことが度々、GPSのおかげで何とか進めます。

 

尾根に上がると穏やかな道が・・・多分東電様様ですね。(鉄塔巡回路でしょう)

 

花が小さいアジサイがそこここに。

道にかかる蜘蛛の巣を警戒しながら歩きます。

 

尾根が一旦切れて市道の峠まで来ました、今回はここまで。

苔むしてとても良い感じです。ここまで人はいませんでしたがここで1人に遭遇。

 

市道を降りて来ると「万場坂通り」の表示が・・・これに気付く人は何人いるのかな。

 

大荷田川沿いに駐車場まで戻ります。

本当に良い谷です、昔からの田舎の雰囲気がたくさん。

放置された耕地が道のわきに続きます。

昔はこの谷にもたくさんの人がいたのだろうなあ、東京の中の過疎地?

 

圏央道の高架橋、遠くから車の音だけは聞こえていました。

 

多摩川の河川敷利用者用の駐車場まで戻って来ました。

 

空を見上げれば横田基地からのオスプレイがぐるぐると飛んでいました。

 

今回の尾根道は誰にも会わない良い道でした。

景色がほぼ無いのがちょっと残念だけれど。

但し大荷田川沿いの市道はバイクと山チャリが気になるほど来ていました。

自分もバイクに乗るからひいきするわけではないけれど、バイクの方はそこそこのんびり。

チャリの方はやや下りと言うこともあって結構なスピードで飛ばしてきます。

エンジン音が無いから後ろから来ると怖い!マジ怖い!

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

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