同業仲間と忘年会

  • 2018.12.29 Saturday
  • 13:57

今年も押し詰まり、いくつもあった忘年会、しめは同業仲間と。

仲間が店を改造して中華料理店を併設したのでそちらで忘年会。

 

はんこ屋さんの部分は小さくなりましたが、しっかりと機能は残しています。

地元や業界・篆刻の世界でお顔が広い方なのでお花がいっぱい。

足の踏み場もないくらい、花屋さん顔負け!

 

こちらが「四川料理雲蓉」(ユンロン)の看板。

当然多才な彼が彫刻しました。

 

店内の照明も凝っています。

中国でそろえた鳥かごを使っています。

壁も現地から取り寄せた日干し煉瓦を使い、粋にデザイン。

 

前菜が6品、どれも美味しい。

一切化学調味料を使っていませんので、変な味を全く感じません。

くせの無いうまさ!

 

一つひとつの内容は説明できませんが、すべて手の込んだ前菜、

このあとに希望が持てます。

 

何だと思います?

鶏肉を使った「鶏のふわふわ炒め」だそうです。

スープと言うか出汁がしっかり良い味を出していますので、薄味なのに濃厚!

初めて味わう食感。

 

「マコモダケと白身魚の炒め物」唐辛子は香りづけだけで、食べてはいけません。

教わらなければ必死に食ったろうな、出されたものだもの。

大量の香りづけに使われた唐辛子が山のように残りました。

 

角煮ですね、ソースが濃厚。

周りの肉まんの皮みたいなもので、ソースをぬぐって無駄なくいただくのだそうです。

 

「青菜の炒め物」野菜のえぐみが感じられない!

歯ごたえシャキシャキ、美味しい!

やはりスープと言うかソースと言うかを和えながら頂くのだそうです。

 

3合くらいのボトルで約5000円の紹興酒。

うまい!ワイングラスによく合う上品なうまさ。

 

中華料理のお新香、ピクルスのように調味液を作って漬け込むのだそうです。

向こうの野菜は水分が少なく味が濃厚なのだということで

日本のように塩だけでは無いのだって。

 

〆のご飯と麻婆豆腐。

お茶碗にテンコ盛りのご飯に穴を開けて麻婆豆腐を乗せます。

こぼれそうです。

思ったよりも辛くありません、舌はしびれていますが細かい味もわかる程度。

 

デザートの杏仁豆腐、すべて手作り。

優しい味。

 

さすがに食通の彼が出した店でした。

すべて美味しいし、量的にも満足満足!

普段食べるにはちょっとお高め(それほどでもないけれど)ですが、特別な日にはお勧めです。

結婚記念日とか、お誕生日とか。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

 

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