武蔵野の清瀬の辺りは清い瀬がいっぱい

  • 2018.11.15 Thursday
  • 16:31

毎度の言い訳ですが、年賀はがきの印刷が始まりますと出歩く時間が無い!

何しろ、平日には組合やスキーの会合があり、それでなくても時間が足りません。

それでもストレスがたまらぬように日曜日の早朝には2時間の余裕を作り、

ちょこっと出かけるようにはしています。

 

清瀬の名前は「清い瀬」から出ているとの話があります。

実際に清瀬小平東久留米辺りを水源とする川がたくさんあります。

東久留米も九州に久留米があるので東を付けたのですが、

もともとは市内を流れる「黒目川」が語源だという説もあります。

 

ということで、東久留米の落合川辺りに行って来ました。

 

この雰囲気、武蔵野地区とは思えませんよね。

流れる水の透明度は抜群!

 

水が綺麗なので水草がたくさん!

 

ひょっとしたら春には水芭蕉?

ムリ、水温も気温も高すぎるでしょう。

 

ここは落合川の宮下橋。

 

そしてその「宮」は氷川神社。

 

折から、七五三の宮参りの家族連れが三々五々見えられておりました。

 

そしてそのすぐ前には清流が。

 

この辺りはあちこちから自噴しています、右も左も湧水です。

 

これ以上奥へは行けませんが一気に相当な量が湧出しています。

飲めない立川崖線の水と違ってここは東京都水道局の水源地です。

 

東久留米の駅からの道が書いてありますが、ここまで来たらいらないじゃん。

 

氷川神社へ戻って来ました。

ここは落合川と先ほどの水源川との合流点で、両方に挟まれた高台。

何か城か砦が絶対にあったよね、良くわからないけど。

 

ということで、小ネタでした。

今度本当に砦があったか調べてみようかな。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

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