公益社団法人全日本印章業協会 全国大会九州みやざき

  • 2018.10.20 Saturday
  • 16:05

さて、最終日となりました。

昨晩は遅くまで飲み、今朝は6時30分の朝食、7時30分の出発といささか忙しい。

というのは、どうしても鵜戸神宮まで行きたくて皆さんに早く起きてもらいました。

 

今回お世話になった「ホテルメリージュ」、フェニックスリーグ開催中ということで、

ドラゴンズの2軍と同宿でした。

でも、全然出会いませんでしたね。

 

国道を南へ。

宮崎らしいヤシの木の並木道。

 

ここが鵜戸神宮、祭神は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)、

神武天皇の父です。

下り宮と言って、鳥居から下って行きます。群馬県の富岡の一之宮もそうですが、

かなり珍しい形式と言われています。

 

海蝕洞窟の中に本殿があります。

意外と小さくてぐるりと回りを巡ることが出来、色々な末社が祀られていました。

 

おっ〜と、広島カープの「必勝祈願絵馬」良いものを見ました。

 

次に来ましたのは「サンメッセ日南」、モアイ像で有名。

海との対比が美しいかな。

 

モアイ像まで来ました。

ポーズをとっているのは中の国の方、周りはその国の言葉だらけ・・・

 

誰も撮りに来ないモアイの裏側、へそ曲がり?

 

仲間が「向うの崖に何かアルファベットで書いてある」と言っていましたので撮影しましたが、

アップしてみると自然地形ですね、地層が斜めになっています。

もしかするとこれが「鬼の洗濯板」の原因かも。

 

青島まで来ました。

桟道のお土産屋さんで、ジャイアンツのブロマイドが売られているのが笑えます。

 

海の中の橋というか道というかを渡ります。

三輪のアジアンタクシーが人々を縫って走り回ります。

 

青島神社、天津日高彦火火出見命(あまつひだかひこほほでみのみこと。彦火火出見命とも)と

その妃神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、そして塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀る。

いずれも山幸海幸神話に因む神で、縁結び、安産、航海安全の神として信仰を集めている、

そうです。

 

青島、「網元」で昼食。

これで2000円ちょっとの定食、食べすぎです。

刺身も美味しい。

 

宮崎最後の神社は「木花神社」、寂れています。

日子番能邇邇芸命(ひこほのににぎのみこと)と木花佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)を祀る。

木花佐久夜毘売が火の中で3皇子を出産したのち、産屋として使ったとされる「無戸室(うつむろ)の跡」が境内に残る。

 

産湯に使った泉だそうです。

 

早めに空港へ戻り、チェックインで座席指定をしようと思ったら全然良い席が取れません。

どうやら機体が行きより大分小さいようです。

最後の二人に至ってはコンピュータでは取れませんでした。

有人カウンターで指定をもらいました。

 

ということで、3人掛けの真ん中の席、狭いよ〜きついよ〜。

羽田に着くころには体がこわばりました。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM