富山への旅

  • 2018.09.20 Thursday
  • 16:32

二日目はこれも一度は来たかった「称名滝」

落差350mの日本一の滝です。

宿を8時には出発、射水市に宿泊だったので称名滝までは1時間以上かかってしましました。

 

9時前ということもあって駐車場は車の数がチラホラ程度。

駐車場からは40分ほど歩きます。

しかしすでに見えていますねえ。

 

だけどこの大絶壁は500m!あるとのことで感覚が狂います。

なかなか着かないけれど景色を眺めながら歩けば良いハイク。

結構登っていますが。

 

標高差があるので雲がかかっています。

見えているのは雨の多い時にしか現れないという落差500mのハンノキ滝。

常時水が流れていないということで日本一は称名滝350m。

 

しかし、落差500mは伊達じゃない。

多分近寄ったら結構な大きさなのだろうけれどまるで白糸の滝のよう。

 

こちらが本命の称名滝、四段合わせて350mだそうな。

近寄れないのでサイズが分からん。

 

2つの滝を一緒にカメラへ納めるのは大きくて大変。

しかも近寄ると滝つぼが入らないし。

 

振り返れば滝のしぶきに襲われる橋が・・・

話ではカッパが必要ということでしたが、この日は無風のせいかそれほどでもなかった。

 

この称名川が500mのV字渓谷を作ったのですね。

確かに水量も多いし、勾配も相当なものです。

 

振り返ればすでに雲に隠れようとしている二つの滝、

この右に登山道があって河岸段丘の上まで上がれるのですが半端じゃない道だろうね。

 

駐車場に戻れば今年は紅葉が結構早そう。

すでに色づいたナナカマドの実が綺麗でした。

 

ということで、昼前には次の宿泊地の上諏訪へ移動を始めました。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

 

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