書の里「望月」を訪ねて

  • 2018.09.06 Thursday
  • 14:54

本来ならばバイクで出かけるはずだったのですが、

今シーズン計画したバイク旅、何回も雨に祟られて、今回も四輪での旅となりました。

今回訪れたのは「書の里望月」中仙道望月宿です。

 

さすが書の里色々なところに書家の作品が。

こちらもどなたか高名な書家の揮毫なのかな。

 

桑原呂翁の書だそうです。

 

この地の高名な書家、比田井天来。

怖しくは知りません、初めて見る名前ですから( ^ω^)・・・

 

比田井天来の落款、河井荃蘆の篆刻、河井荃蘆は知っているぞ。

 

天来さんが彫った篆刻?

 

懸崖造りの神社があるということで少々歩いてきました。

残念ながら壊れかかっていて入れませんでした。

上に見えるのは豊川稲荷。

 

蟠龍窟というらしい。

 

「龍と窟」はかろうじて読めましたが、「蟠」は???

 

こちらは・・・三日月ですね。

 

あの一枚岩に無理やりつけた階段、彫ってあります。

 

登って来ました豊川稲荷。

 

景色は良いけれど、壊れたら真っ逆さまかな。

 

中仙道でも地味な宿場ですが、警察署などもあって昔は栄えていたのでしょうね。

書家がたくさん集まるほど地元に篤志家がいたということですから。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM