話は飛びますが、下水道の話。

  • 2018.06.14 Thursday
  • 09:30

10日の日曜日はあまり天気が良くありません。

もともと山などに行く予定も入れていませんでしたので、

「小平市ふれあい下水道館」へ行って来ました。

 

五日市街道と府中街道の交差点近く、やや北へ向かったところにあります。

 

小平市の施設で、入場無料です。

 

立派な施設ですが、この日は私たち以外の見学者は数人でした。

 

受け付けの若いきれいなお姉さんに挨拶をして、展示室へ入りますと

迎えて頂けるのは便器に腰かけた白いお方。

 

なかなかこれだけを見に来てもいいかも・・・

 

興味を惹かれる話がありました。

明治18年ころに出来た西洋式下水の「神田下水」です。

 

レンガ積みの卵型をしています。

明治10年頃コレラが大流行し、東京では5000人も亡くなったそうで、

特に江戸時代からの下水がうまく機能していなかった神田に作られました。

 

 

 

現代の下水事情を説明しています。

雨水と下水は分けられています。

 

さて、ここの目玉は本物の下水道管へ入れるということです。

 

地下26mにある二重の気密ロックドアを抜けて入ります。

ここまで来ると異様な臭気が!

 

うお!っ、不気味。

息が!匂いが!

 

流れていったらどこまで行くのだろう。

府中小柳町にある東京都流域下水道の処理場かな。

 

一度は行っておく価値のある施設だと思います。

二度は行かないかなあ・・・あの臭気は・・・

行くときは体調の良い時に、また食事前は控えたほうが良いかも。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

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