韮崎の観音様

  • 2019.09.13 Friday
  • 09:41

いつも中央道から見える観音様「韮崎観音」を訪ねました。

 

この日は全日本スキー連盟の「指導員研修会」の申込日。

朝10時からネットのみの申し込みなので取り敢えず時間調整を兼ねて、

白州町の「薮内正幸」美術館へ。

駐車場でパッドを使い、申し込み完了、さあ美術館。

 

森の中にある小さな美術館、中は撮影禁止なので写真はありません。

有名な動物画家で誰もが子供のころから一度は目にしていると思います。

作品を知りたい方はググってください。

 

ちょっと早いけれど近くに「ビューファーム鳥原平 おかあさんの手打ちそば 名水そば」と言う

農家の方が土日だけやっている手打ちそばの店がありますので、そちらへ来ました。

 

こちらは「二八そば」つなぎが入っている、細切りのそばです。

大盛ですがそれなりの量があり、結構お腹がいっぱいに!

 

こちらは「十割そば」、やや太め。

野菜天ぷら付き。どちらも美味しいです。

食べ比べればはっきりと別物とわかります。

 

続いてきましたのが韮崎の「雲岸寺」。

この崖の上に観音様があります。

 

その前に雲岸寺の名所「崖観音」、またその前に「窟地蔵」と岩壁を彫りこんで、

窟を掘りこんで地蔵様や色々な仏像があります。

 

こちらはトンネルになったところにあるお不動様、柔らかい礫岩の崖を掘ってトンネルが作られています。

 

同じく崖を削り込んで観音堂をはめ込んであります。

 

その横には韮崎観音へ続くトンネルがあり、礫岩に触るとぽろぽろと崩れます。

落盤がちょっと怖い!

 

観音堂の中には千体観音が祀られています。

 

日蓮様がこのお堂を作られたとのこと。

その日蓮様が祀られています。

 

トンネルを抜けて更に標高差30mくらい登るとようやく韮崎観音です。

結構登ります。

七里岩と言う八ヶ岳から続く尾根の終端にあります。

尾根もここまで来るとこの幅しかありませんが、観音様の向こうには墓地と住宅街が崖の上に続きます。

 

後ろを向くと、この先尾根はぷっつりと無くなります。

そしてこの足元に先ほどの観音堂があることになります。

幅の無い崩れやすそうな岩の尾根、それなりに怖さが・・・

右下の屋根は先ほどの雲岸寺。

 

いつもは中央道から眺めるだけで通過するところにも色々面白いところがありますね。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

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