八重山・能岳

  • 2020.09.03 Thursday
  • 14:52

何度も騙された八重山の頂上、景色も一方向だけ開かれているだけ、

しかも木々と靄に阻まれ爽快感いまいち!

しかし、目的は汗をかくこと!

続いて能岳を目指します。

 

尾根伝いに能岳へ向かいます。

そこここに仏像やおやしろが出てきて、この道が昔は街道だった?可能性が・・・

上野原の町自体も河岸丘陵の上にありますし、地形的に見るといくつもの谷が

入り組んでいますので、古道は尾根の上でしょうね。

 

ほどなく着きました能岳頂上、やはりあまり爽快感のある頂上では無かったです。

 

左手で標高を隠しています、てへへ。

本格的山屋のスキー仲間が見ると恥ずかしいから・・・

 

振り返ってみても相変わらずの靄、モヤモヤします。

見えないんだもん😡

 

少し戻って虎丸への分岐点、虎丸への道は歩く人の少なさを感じさせる道となっていました。

 

突然現れた「夫婦岩」、小さいほうが奥さんだとすると「つのが2本立っている!」って

同行者が・・・

 

やはりこの道にも観音様らしきものが・・・

「絶対古道だったのだよな」と自分だけ納得。

 

その街道(古道)らしき道から外れて虎丸への道へ。

標識には虎丸山って書いてあるなあ・・・

ところでこの先は地理院地図にも道が描いて無い!

でも、道はありましたが・・・

 

グッと怪しくなる道、しかも蜘蛛の巣がかかっていて顔にはり付きます。

蜘蛛の巣に気を付けながら登ります。

 

虎丸に到着、展望はありません(´;ω;`)

山風呂には風呂はありません、地名です。昔あったのかなあ・・・

多分当て字じゃないかな。

「西シ原」もなんて読むのだろう、奥さんは単純に「ニシシハラ」じゃないのって。

私は「ニシハラ」と読むのではと主張!負けかな(^^ゞ

 

ここには「虎丸神社」が・・・

もしかすると山城があって「虎丸」という曲輪があったのではと想像。

 

不届き者が賽銭泥棒をしたらしく、羽目板が破られています。

こんな山の上のおやしろの賽銭箱に大した金額は入っていないだろうに・・・

 

あとは降りるだけとなりましたが、またありましたおやしろが。

やはり昔からの道なのでしょうか、または城郭の一部だったのでしょうか。

 

ほぼ下へ降りて来たところに再びおやしろがありました。

珍しいことに「山ノ神」と一緒に「厄神」も隣に祀られています。

「日本だなあ」荒ぶる神も祀る心。

 

何の仏像かわかりませんが、天保十年は読めます。

当然江戸時代、歴史を感じますね。

 

戻って来ました。

相変わらずほとんど車が無い、オフシーズン最高!(負け惜しみ)

 

負け惜しみではなくコロナウイルス感染拡大を意識して、行く山を選んでいます。

そういう意味では出会った人が1名、歩きやすいし安全で楽しい。

本当は4月か11月がシーズンかも、人が多いだろうけれど。

 

武蔵境の印鑑・はんこ・印刷専門店【一岳堂】

 

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